2016年08月06日

原爆投下の日(2)

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原爆投下の日。昭和天皇の「終戦の詔勅」(玉音放送)より
「それぞれが最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転せず、世界の大勢も我々にとっては有利な状況をもたらしていない。そればかりか敵国は新たに残虐な爆弾を用いてしきりに無実の国民までも殺傷し、凄惨な被害の及ぶ範囲はまさに予測できないほどに至った。(中略)これこそ、私が日本国政府に共同宣言を受諾するよう命じた理由である。(中略)
考えてみても、今後我が国の受ける苦難は言うまでもなく尋常なものではない。あなた方国民の気持ちも私にはよくわかる。しかしその気持ちを理解していても、私は時の赴くままに従い、耐え難く忍び難い思いをこらえて、永久に続く未来に向けて平和な世の中を切り開いていきたい。」
posted by くらら at 15:18| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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